WBFリゾート沖縄株式会社 by ぴろこ

沖縄発! チャンプルーリゾート『琉球温泉 瀬長島ホテル』

 

こんにちは〜! ぴろこです♪

最近はどこへ行くにも、日焼け止めと日傘を手離せません。
にも関わらず、肌は刻々と焦げております……
さすがと言ったところでしょうか。恐るべし沖縄の日差し。

もういっそのことリゾートホテルに泊まって、プールサイドかビーチで焼いてやろうか。

そう考えていた矢先、ホテルを運営している会社への取材のチャンスが!

琉球温泉 瀬長島ホテル瀬長島ウミカジテラスなどの観光施設を営む
『WBFリゾート沖縄株式会社』へ行ってきました♪

外観㈰

取材を行った場所は、琉球温泉 瀬長島ホテルのロビーラウンジ。
ガラス越しに差し込む光がキラキラ輝く素敵な空間です。

今回インタビューに答えていただいたのは、代表取締役の兼城賢成(かねしろよしなり)さんと総務・広報担当の宇都宮優貴子(うつのみやゆきこ)さんのお二人。

 

ー会社のこだわり・コンセプトー

ぴろこ
本日はどうぞよろしくお願いします! では早速、WBFリゾート沖縄株式会社はどんな会社なのか教えてください。
兼城さん
歴史から言うと、12年前にレンタカー事業から始めた会社です。その4ヶ月後に松山でビジネスホテルを始めました。石垣島と那覇にも立て続けにビジネスホテルを5つ立ち上げ、そのときに瀬長島ホテルをスタートしました。皆さんはリゾートホテルとしてご存じだと思いますが、僕らはリゾートホテルのつもりで作ったんじゃないんですよ。最初はチャンプルーリゾートと名付けていました。
ぴろこ
ずっとリゾートホテルとして認識していたので、そうでないことに驚きました! なぜチャンプルーリゾートと名付けたのですか?
兼城さん
ホテルって観光客が泊まるイメージじゃないですか。県民だと日常的に行きにくいというのがあるんですよね。沖縄の人がたくさん集まるようなホテルを作りたいという想いと、基地があるから海外の人も、県内外の人も、みんながここに集まるホテルにしたいという想いから、チャンプルーリゾートを作りました。
ぴろこ
“沖縄”を生かしてこそ実現できるようなホテルですね。ではホテルでこだわっている部分はどこですか?
兼城さん
こだわりは入り口ですね! ホテルの玄関を入ってすぐ右側40メートルくらいの廊下の先に「龍神の湯」という温泉があります。最初入り口は別々だったんですけど、温泉に来るお客様にもホテルの玄関から入ってほしかったので長い回路を作りました。
兼城さん
ランチは毎月3000人ほどお客様が来ますが、ほとんどが地元の方ですね。ホテルは7万人泊まれて、その4分の1が沖縄の人です。沖縄の方が利用できるレストランやバーを作って、まずは地元に愛されるホテルを作りたいというコンセプトでやっています。
ぴろこ
利用者数からも、地元の人々に愛されているホテルだということが目に見えてわかりますね。WBFさんは、商業施設としてウミカジテラスも運営されているんですよね。
兼城さん
そうです。最近では本場のBBQを楽しめる『ISLAND MAGIC SENAGAJIMA』を始めました。沖縄の人にここで遊んでもらいたいというのが僕らの想いです。また社員とアルバイトは自由に温泉に入れるので、うちで働くのもおすすめですよ!(笑)
ぴろこ
遊ぶのも働くにも魅力的な瀬長島ですね…!(笑)

 

 ー客層・社員・他のホテルとの違いー

ぴろこ
地元の方の利用が多い瀬長島ホテルですが、他にはどんなお客さんが利用されますか?
兼城さん
海外の方が3割、国内の方が7割でそのうち2割が沖縄の方ですね。県外のお客様だとご年配の方が温泉に、若い人は海に、というのが多いです。夏はファミリーやカップル、冬はご年配の方によく利用されています。海外の人が日本を周遊する3大動機「食事・ショッピング・温泉」なのですが、海外の人は沖縄だろうが北海道だろうが温泉に入りたいと思っていると同時に、温泉があると思っているんですよ。
ぴろこ
社員さんの年齢層と男女比を教えてください。
兼城さん
年齢層は未成年から60代まで、男女比は4対6くらいかな。アルバイトの子も多いですよ。従業員は230名くらいで、100名前後がパート・アルバイトさんです。
ぴろこ
温泉やお食事など地元の方に人気のあるホテルですが、他のホテルとの違いは何ですか?
兼城さん
温泉だと人気のある季節にお客様が集まると大変ですね。地元のお客様が多くて、宿泊しているお客様が入浴できないというお声もあります。リゾートホテルと地元の人が共有するというのはなかなか難しいけれど、ウチナンチュであるからこそ、そこにチャレンジしたいなと思います。

 

DSC_0543

ー求める人物像ー

ぴろこ
兼城さんはどんな人と働きたいと思いますか?
兼城さん
儀間さんみたいな人がいいかな✨(笑)
ぴろこ
あれれ、スカウトされちゃうとは(笑)うれしいお言葉ありがとうございます!(笑)
兼城さん
うちは年齢やキャリアは関係なく、いろいろなアイデアを持って、こうしたいと受け身じゃなくて自分で能動的に動く人に任せたいです。ここのラウンジは入社4年目の社員・新垣さんが企画してオープンさせたんですよ。また3月にオープンした石垣のホテルも、入社8年目の社員が自分でまるごとオープンさせました。
兼城さん
チャンスは平等じゃなく公平に、やりたい人のチャレンジを応援しています。任せないとこんなにたくさんの事業もできないですからね(笑)いい会社をつくりたいからこんなに開発してますし、いい会社をつくるのはやりがいを持って仕事をしている方ですから。そういうステージを作りたいです。

 

ー仕事をしていて嬉しかったこと・辛かったことー

ぴろこ
では仕事をしていていちばんうれしかったことを教えてください。
兼城さん
いちばんうれしかったことは、ウミカジテラスがオープンしたことですね。
ぴろこ
逆に、いちばん辛かったことはありますか?
兼城さん
いちばん辛かったことは、ウミカジテラスがオープンできなかったことです。2015年7月25日にオープンの予定だったのですが、工事が遅れてしまい8月1日にオープンしました。それが本当にいちばん大変でしたね。この話をすると2時間以上かかっちゃうので、気になる人は本を読んでみてください(笑)

(本の詳細はコチラ→https://goo.gl/2j9oWs

 

ー社員との距離ー

ぴろこ
社長ってすごく忙しいと思うのですが、社員さんと話す機会はありますか?
兼城さん
したいけどね、どうなんだろう?(笑)ハッピーメモリーという交換日記みたいなものをやっていますよ。全社員から、自分の中の目標だったり会社の改善してほしいところを毎月提出してもらっています。みんなと話すことが好きなので、できるだけコミュニケーションはとりたいですね。

 

DSC_0541

ー働くとはー

ぴろこ
では兼城さんにとって、働くってどういうことでしょうか?
兼城さん
会社説明会では、時間の切り売りをするような仕事はしないでねって僕は言うんですよ。「時間×自給」とお金に換算してっていう仕事をしてるともったいないんです。自分が向いてない仕事をするんじゃなくて、会社に出てきて気づいたら夜になってたっていう仕事をやるっていうのが僕はいちばん幸せかな。やってる仕事が時間を忘れられるっていうのがいちばん働きがいがある仕事だと思います。
兼城さん
好きなことや趣味で仕事ができたら幸せだけど、ほんの一握りの人たちですからね。でも今やる仕事でやりがいを見つける、みなさんにはそれができると思うし、それが働きがいになるんじゃないかな。自分が知りたいことや勉強したいことはいっぱいあると思うので、そこから見つけられると思います。入ってきてからいろいろ考えたらいいんじゃないかな。
ぴろこ
ありがとうございます。では宇都宮さんにとって働くとはどういうことでしょうか。
宇都宮さん
私が大事にしてることは、自分なりに得意なことを見つけてそこを伸ばしていくこと。それが大切かなと思いますね。与えられた仕事の中で自分なりのやり方を見つけていく。見つけようと努力して、見つかったらそれを一生懸命やっていく。みんなひとりじゃできないので、チームワークを大切にしてますかね。

 

ー学生へのメッセージー

ぴろこ
お二人とも素敵なお話をありがとうございます。では最後に学生へ向けてメッセージをお願いします!
兼城さん
これから就活で県外へ試験に行く学生のみなさん! 大阪や北海道にもうちのホテルがありまして、会員募集中です。ぜひ県外に行くときはうちのグループのホテルに泊まっていただければと思います(笑)
ぴろこ
とのことですよ〜学生の皆さん! 続いて宣伝じゃないメッセージをお願いします!(笑)
兼城さん
ああ、違ったか(笑)では真面目に(笑)
兼城さん
アドバイスはいろんな会社を受けてほしいです。売り手市場とよく言うけれど、学生は売り物でも買い物でもありません。どんな仕事をやるにしても基本は一緒なんです。受け身ではなく、自分指針で考えて行動する人にエントリーしてほしいという想いですね。内定が決まってすぐ終わるというのはダメ。企業はたくさんあるのでいっぱい見て回った上で、ここがいいと決めて就職してほしいなと思います。
兼城さん
うちは内定を出した後、積極的にアルバイトをやってもらっています。自分の人生がかかっていますから実際に働いてもらって、この会社がいいかどうか自分で決めてもらいます。実際に辞めた方もいますよ。ご両親から預かった子たちなので、ちゃんと自分で見極めてほしいですね。どの会社も完璧じゃないので、自分の目で見てみてください。
宇都宮さん
大学生のときが本当の休み期間です。内定が決まったら思い切り遊んで、働く覚悟を決めて入社してもらいたいです。

 

WBFリゾート沖縄株式会社さんの魅力、そして兼城さんと宇都宮さんの仕事の軸のお話。
大学4年生であり就職について悩んでいる最中、Okimagメンバーである自分の立場に置き換えて、いろいろなことを考えさせられたインタビューでした。

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兼城さん、宇都宮さん、お忙しい中貴重なお話をありがとうございました!

 

瀬長島ホテルの看板である琉球温泉「龍神の湯」
温泉に漬かりながらこんなにきれいな景色を眺めることができるなんて、最高のひとときですよね。
取材時間の都合で中をのぞくことはできませんでしたが、今度はお客さんとして入浴しにきます♪

温泉メイン

立湯㈬

立湯㈫

WBFリゾート沖縄さんは🌟ダブルワークOK🌟とのことなので、
働いてみたい!自由に温泉に入れる権利がほしい!という人はぜひ問い合わせてみてください♪

 

ー企業情報ー

WBFリゾート沖縄株式会社
〒901-0233 沖縄県豊見城市字瀬長174番地5
TEL 098(996)5181
FAX 098(996)5185

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Written by ぴろこ
Photo by アッキーさん

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