ジャッキーステーキハウス by ぴろこ&みねい

昔ながらの店と味。

那覇市西にある老舗のステーキハウス!


 

こんにちは!Okimag(オキマグ)運営メンバーのぴろこです。

徐々に記事も増えつつ、読みごたえのあるページになってきましたね~♪

はてさて。そんなOkimag10回目の取材先は、那覇市西にある

『ジャッキーステーキハウス』さんです!

お供はカメラマンみねい。(ナイスショットよろしく)

今回取材に答えてくださったのは、

代表取締役の藤浪睦子(ふじなみむつこ)さんと取締役の伊波よしこ(いはよしこ)さんのお二人。

本日はどうぞよろしくお願いしまーす!

 

こちらはお店の外観。

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〜地元に愛される、昔ながらのステーキ屋〜

ぴろこ
まずお店に着いて思ったのですが、とてもレトロな感じですね。

伊波さん
うちは飲食店ですが、父の後を継いでやっています。昔からのメニューで、そのまま変えずにやっているんですよ。

ぴろこ
なるほど、だから昔ながらの雰囲気をまとっているんですね。どんなお客さんが来店されますか?

伊波さん
地元の人も多いですが、県外やアジアからの観光客も多いですね。うちは口コミが結構上のほうなので、調べてお店にくる観光客が多いです。沖縄の人は並ばないので、混んでいて待つことになるときは、また来ようねーと言って帰ります。昔からあるお店なので、地元の人だと50~70代の年配の人に多く知られていて、若い人は意外と知らないみたいです。

ぴろこ
そうなんですね。では他のステーキハウスとは違う、ジャッキーステーキハウスならではのこだわりを教えてください。

伊波さん
お肉ですかね。オーストラリアのOGビーフを使っているのですが、その中でも上位のものを取り扱っています。人間と一緒で肉質が違うので、届いたお肉はただ出すのではなく、自分たちで吟味しています。いいお肉なのでステーキもハンバーグも美味しいですよ。

 

〜お店の温もり、人とのつながり〜

ぴろこ
お店をやっていて良かったと思えることは何ですか?

伊波さん
美味しかった、待った甲斐があったと、お客さんが喜んでくれることですね。小さい子どもがレジで「お母さん、美味しかったね!」と言ってくれたり、テーブルで食事をしながら「ジャッキー最高~!」と言ってくれたり。子どもは正直ですから、なおさら嬉しいですね。

藤浪さん
うちの店はリピーターも多いですよ。旅行で来ている方が滞在している間毎日来てくれたり、ジャッキーに食べにくるため近くにホテルをとるお客さんもいました。

伊波さん
「また来たよ~」といってお土産を持ってくるお客さんもいますね。ただ食べにくるのではなく会いに来てくれる、家族的なつながりを感じることができます。父も「お客さんが喜んで帰る、こんないい仕事はない」と言っていました。

ぴろこ
つながりを大切にしている、沖縄ならではの温かさを感じることができるお店なんですね。とても素敵だなぁ。

ぴろこ
逆に、辛い・大変だと思ったことはありますか?

藤浪さん
難儀だったことはたくさんあるよ~。

伊波さん
一家でやってきた店でもあり父が厳しかったので、私たちは小学生のときからエプロンを着けて、いろんな手伝いをしていましたね。みんなが遊ぶときが忙しいので、土日は休めなくて。もちろん従業員の休みはありますよ。

藤浪さん
でもその厳しさがあって今までやってきたので、とてもやりがいを感じますね。父の知り合いだよって声をかけてくれるのも、すごく嬉しいです。本当に大変だったけど、自分たちが頑張ってきたからこそ今があるんだと思います。

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ぴろこ
たくさんの難儀を乗り越えてこそ、知ることができるやりがいですね。かっこいい…。私も藤浪さんと伊波さんのような働き方をしたいな…!

 

〜働く上で大切なこと〜

ぴろこ
そんなジャッキーステーキハウスさんですが、「働く」となるとどんな人が合っていると思いますか?

伊波さん
接客業なので、1番は笑顔ですね。あとは元気と体力があって、動ける人(笑)! うちに入ってこんなに忙しいと思わずに辞めた人もいたのですが、やっぱりジャッキーがいいと戻ってきた人もいますよ。そのくらい、みんな仲良く楽しく働いています!

 

〜学生へのメッセージ〜

ぴろこ
では最後に、これから就職活動・就職する学生へ伝えたいことを教えてください。

伊波さん
今の若い人たちは「楽したい」というのが多くて、難儀な仕事をなかなか選ばない。仕事は忙しいし大変なこともあるけれど、楽しいし、やっていたらやりがいもあるからね。働きがいがないと生きがいもないから。そこを考えて働いて欲しいです。

この記事を読んでくださっている学生や社会人の皆さんに

藤浪さん・伊波さんのメッセージがしっかり届くようにと願いつつ、

「働く」ことについて、私自身もっと意欲的に挑戦的になろうと思えた取材でした。

藤浪さん・伊波さん、本当にありがとうございました!

 

取材が終わってひと段落ついたぴろことみねい。頭はフル回転、体力使い果たしました…。

「お腹すいたねぇ。」

「ステーキ……頼もうか!!」

ということで、ジャッキーさんのステーキを食しました!

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こちらはニューヨークステーキS(200g)1700円。

焼き加減はミディアムレア。ライスorパン、サラダ、スープ付き。

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こちらはCランチ。

カツにハンバーグ。ライス、サラダ、スープが付いて、お値段ポッキリ500円

このボリュームでこの価格。最高です。

 

そして肉食系女子・みねい

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いい食べっぷりです。

とてもジューシーなお肉に、ほっぺたがとろけました…

あぁ、幸せ。生きててよかった。

どちらもとても美味しかったです。ごちそうさまでした!

次はお客さんとしてまた会いに行きますね!♪

 

藤浪さん、伊波さん、長田さん、ジャッキーステーキハウスのスタッフの皆様、

お忙しい中、本当にありがとうございました!

 

〜店舗情報〜

▽ジャッキーステーキハウスのHPはコチラ!▽

http://www.steak.co.jp/

 
Special thanks ジャッキーステーキハウスの皆さま
Photo by みねい
Written by ぴろこ

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