沖縄タイムス & 琉球ゴールデンキングス取材に同行! by とうこ

こんにちは!初めまして!
沖縄キリスト教学院大学の照屋です!

今回はひろこさんのおかげで、
最近から興味のある、マスコミ業界の中の一つ、『沖縄タイムス』さんへ取材させていただきました。
また、私が特に興味のある編集記者さんの勝浦さんの取材に同行させていただけることに!
ありがとうございます。

 

今回の私の取材のメインはなんと!

🏀!キングスの試合観戦!🏀

自分は小中高6年ほどバスケ部だったので
取材なのですが、とてもテンションが上がりました😂😂

タイムス本社さんで合流し、キングスの取材に同行させていただきました。

会社内にも入らせていただきました🏃
緊張で写真を撮れてないのですが、
テレビでいつも見ているような風景でした!
もう、本当にこんな感じ!!

 

資料山積み📑

パソコンカタカタ💻

 

普段なら絶対見ることができない光景なので
ウキウキでした!!!!☺️☺️

 

そして、カメラマンさんと合流して
いざ!!!沖縄市民体育館へ⛹️

記者さんには専用のスペースがあって、
その席に座って観戦しながら記事を書いて、
試合終了後には、選手の記者会見という流れでした。

DSC_0001

 

試合前に勝浦さんにいくつか
質問させていただきました!!!🙆

照屋
記者を目指したきっかけは?
勝浦さん
記者を目指していたわけではなく、元々はテレビ業界志望だったけれどもご縁がなくて… それで、受かったタイムスさんへ入社。大学が琉大の工学部で最初は技術職からスタートし、次にカメラ、そして今の編集部へ入りました。
照屋
どんな人が記者さんに向いてますか?
勝浦さん
向き不向きはやってみないとわからない。憧れを抱いて記者になった人ほど、理想と現実のギャップを感じて辞めることもある。なので、どんな人が向いているとかは特に関係ないね。
照屋
記者をやっていて良かったことは?
勝浦さん
やはり第一線で選手たちの活躍を見れること!! 最初は全くバスケの知識も興味もそんなに無かったけれど、取材をしたり、選手へインタビューをすることによってバスケが好きになったな。たくさんの刺激をもらえるよ!!

 

試合が始まると、勝浦さんは試合を見ながら自分なりのスコアボードを書いて、
どの選手が活躍しているかをメモしていました。

 

また記者さんには
1Q(クォーター)終わるごとに、”ボックススコア”という
コーターごとの個々、チームの得点率などをまとめられた用紙が配られていました🙌

 

ハーフタイムの15分の時間
勝浦さんは早速記事を書き始めていました!
記事の文字数は大体決められていて、
多少前後しても大丈夫だそう👌
その日の試合はその日のうちに記事にして
翌日の新聞へ!!🗞 すごい!!

DSC_0021

 

勝浦さんによると、
琉球キングスの試合の
動員数はバスケ界の中でもトップクラス!
ちなみにこの日の動員数は3000人越えでした!!

 

試合が終わるとすぐに
記者会見の場所へ移動🏃🏃🏃
タイムスさんの他に
RBCさんNHKさんもいらっしゃいました。

DSC_0028

選手へのインタビューは
私個人が感じた感想を言うと、
空気がピーンとしていて、緊張感がありました!!!!

 

インタビューは記者さんが
用紙のインタビューをしたい人に印をつけると、その選手が来るという感じでした!

DSC_0018

記者会見が終わると
あとは記事を仕上げるために
会社へ帰るという流れでした🙆

 

今回の取材を通して、
記者さんのお仕事を目の前でみることができて、実際にお話しできて、改めて、自分の進路について考えさせられました!
タイムスさん、勝浦さん、貴重なお時間ありがとうございます!
また今回このような機会を与えてくれた、オキマグさんありがとうございます😊😊

DSC_0034

沖縄タイムスさん
取材同行 編集記者 運動部 勝浦さん

Okimag
取材・記事:照屋透子(沖縄キリスト教学院大学)
編集:ぴろこ

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